犬・猫・ペットの基礎知識Top > ペットの飼い方 > ペットが亡くなった時の土葬
スポンサードリンク
ペットが亡くなった時の土葬
空前のペットブームといわれる現代、犬、猫、鳥など様々な種類の動物をペットとして飼おうしている方も多いようです。ただしペットとはいえ、生き物ですので大変デリケートな扱いが要求されるのも確かです。
そんなペットの飼い方での注意事項などをご紹介したいと思います。
今回は、『ペットが亡くなった時の土葬』について取り上げます。
◆ペットが亡くなった時の土葬◆
ペットの死は辛く悲しいものです。葬儀などはペット専門の葬儀屋さんにお願いするなどの方法がありますが、自宅で土葬をする時は、どのようにしたらいいのでしょうか。
ペットの亡骸は飼い主が葬ってあげなければなりません。飼い主には最後まで責任があります。
土葬の一般的な方法だったのは、自宅の庭に土葬する方法です。可愛がっていた人たちがみんなで穴を掘り、そこに手作りのお墓を作ります。亡くなったペットもきっと喜んでくれるでしょう。土葬はペットがいつも家族の側にいることが出来ます。
しかし土葬はいい点だけではなく、他の野生動物に掘り返されることもあり、危険も伴います。深い穴を掘れる広い土地であれば安心ですが、都会に住んでいる人にとっては難しい問題です。また、土地があっても、土壌や水質の汚染に影響が出るようであれば、問題になります。土葬は、このようなことにも配慮しなければなりません。
ペットを飼っている方は、アパートやマンション暮らしの方も多く、土葬したくても穴を掘れる場所が、確保出来ない状態にあります。
いい場所を見つけても、自分の土地以外に埋葬する事は法律で禁止されています。
近くの空き地や公園に埋葬することも、もちろんできません。
以上のことを考えると土葬の条件は難しく、自宅に埋葬する場合は、一旦火葬してから埋葬することをお勧めします。
現代では、専用グッズも販売されていて、ベランダや自分の部屋にお骨を置くことも出来ます。
--------
スポンサードリンク
関連エントリー
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://tsun8.com/mt/mt-tb.cgi/229
この一覧は、次のエントリーを参照しています: ペットが亡くなった時の土葬:
» 年賀状ソフトの選び方 送信元 つんつん日記
年賀状を手書きで書く人は減っていますよね。 パソコンソフトの年賀状ソフトが結構便利です。 主な年賀状ソフトとしては「筆まめ」、「筆ぐるめ」、「筆王」、... [詳しくはこちら]



