犬・猫・ペットの基礎知識Top >  ミニブタ >  ミニブタをペットとして迎える方へ

スポンサードリンク

ミニブタをペットとして迎える方へ


空前のペットブームといわれる現代、犬、猫、鳥など様々な種類の動物をペットとして飼おうしている方も多いようです。ただしペットとはいえ、生き物ですので大変デリケートな扱いが要求されるのも確かです。
そんなペットの飼い方での注意事項などをご紹介したいと思います。

今回は、『ミニブタをペットとして迎える方へ』について取り上げます。

ミニブタをペットとして迎える方へ

ミニブタをペットとして迎えようかお考えの方へ、簡単なミニブタの飼い方を説明したいと思います。

ミニブタは雑食なので、食事は何でも食べます、とても食いしん坊な性格です。欲しがっているからといって、餌を欲しいだけ与えると太りすぎになるので注意してください。栄養のバランスも崩すことになります。

特にお菓子やビスケットなどの甘い物はブタの大好物ですが、与えすぎはよくないので、ご褒美などに少し与える程度にしてください。

主食にする物は、穀物、野菜などをバランスよく与えてください。

ペットのミニブタようのエサは、様々な栄養がバランスよく配合されています。

餌は1日1回、2回でも問題はありませんが、毎日同じ量を同じ時間に与えましょう。

餌の量はミニブタの状態で違ってきます。ミニブタの大きさや運動量に合わせて増減し、解らないことはペットショップに聞いてください。

ミニブタをペットとして飼う場合、1番目のしつけはトイレになります。

豚はきれいな所が好きです。寝る場所、餌を食べる場所、トイレを決める性質があるので、飼い主は助けてあげるようにしつけをしてください。子豚は、自分の寝床からはなれた部屋の隅などで、トイレをします。

各場所が食事、寝床、トイレと子豚が感じるように仕向ければ自然に覚えしつけもらくでしょう。

しつけが難しいときは、ビスケットなどを利用して出来たときは褒めてあげてください。

叱るときはすぐに叱ってください。時間が立つと効果がありません、叱るより褒めるようにして、しつけてください。
豚はいたずらが好きで、鼻で土を掘り起こしたりします。広い庭などで遊ばせて下さい。

豚の毛は長くならず、抜け毛も少ないので毛の手入れも犬などのペットに比べるとらくでしょう。

お風呂は、老化した皮膚がふけになるので、洗ってあげてください。

基本的に水浴びがすきですが、生後4ヶ月頃まではで控えてください。

風邪の原因になります。豚のつめはコンクリートの上を歩くと、手入れの必要はありません。

ペットとして豚を飼うにあたって、ワクチンの摂取をお勧めします。


--------

スポンサードリンク

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tsun8.com/mt/mt-tb.cgi/240

犬・猫・ペットの基礎知識Top >  ミニブタ >  ミニブタをペットとして迎える方へ

カテゴリー

スポンサードリンク

  • 人気ブログランキング
  • banner2.gif
  • ブログの殿堂
  • 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
  • JRANK
  • ブログランキング
  • トラックワード
  • Yahoo RSSリーダー
  • My Yahoo!に追加
  • Google RSSリーダー
  • Add to Google
  • テクノラティに登録
  • テクノラティお気に入りに追加する