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子供と犬のしつけ
古くから猟犬・番犬・牧畜犬などとして家畜として飼われてきた哺乳類の犬には様々な種類が存在します。ペットであり家族の一員でもある愛犬は、大切に飼ってあげたいものです。そんな愛犬への接し方、しつけ、病気など、知っているようで知らないことの多い犬について学んでいきましょう。
今回ご紹介するのは、『子供と犬のしつけ』です。
【子供と犬のしつけ】
もう4歳になろうというその犬は、全くしつけがされていなかったのかやりたい放題!
咬む事だけはしないものの、食事の時の『まて』は『よし』にすり替わり『おすわり』なんてもっての外!
トイレにいたっては、所かまわずという状態でした。
そこで、一からしつけをし直す事にしました。
『三つ子の魂百まで』とは良く言ったもので、犬も人間と同じく子犬のうちに習慣になったことは生涯通じて忘れないのだそうです。
さらに、犬種によって性格や個性があり、その子にあったしつけをしなくてはいけないのだとか。
家族で話し合った結果
1.家族全員でしつけを行う
2.『まて』や『よし』などの言葉を家族全員で統一させる
まずはこの基本から始めてみました。
すでに子犬ではなく成犬になっていましたが、根気良く教えた甲斐があって、トイレの失敗もなくなり『おて』や『まて』も出来るようになりました。
まだまだ覚えて欲しい事はありますが、これからもアメとムチを上手に使い分けていかなくては。
まさに人間の子育てと同じですね。
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