犬・猫・ペットの基礎知識Top >  ペット用品 >  ペットフード

スポンサードリンク

ペットフード


古くから猟犬・番犬・牧畜犬などとして家畜として飼われてきた哺乳類の犬には様々な種類が存在します。ペットであり家族の一員でもある愛犬は、大切に飼ってあげたいものです。そんな愛犬への接し方、しつけ、病気など、知っているようで知らないことの多い犬について学んでいきましょう。

今回ご紹介するのは、『ペットフード』です。

【ペットフード】

今日のご飯は何にしよう?
まるで、そんなふうに悩んでしまいそうなくらい、ペットショップへ行くとドッグフードの種類の多さにびっくりします。

何を選んだらいいのか、本当に悩んでしまいますよね。

犬は肉食だから、やっぱりミート系がいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

しかし、栄養学的にみると、肉食よりも雑食性に分類されるようです。

ですから、動物性たんぱく質を多く摂取することはお勧めできません。

五大栄養素といわれる、たんぱく質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラルをバランスよく与えるようにしましょう。

逆に、犬には与えてはいけないものを覚えておきましょう。

私達がよく口にするチョコレート。これは、急性心不全になるおそれがあります。

また、朝食に飲んだ牛乳が余ったからと犬に与えることもやめましょう。

下痢をおこす原因になることがあります。犬用の牛乳が売られていますので、そちらを利用しましょう。

さらにエビやタコ・イカ、ねぎやニラ・たまねぎなども消化不良や嘔吐・貧血の原因になります。

要は、人間と犬のご飯は同じものにしないで、犬には犬用のドッグフードをあげるのが望ましいのです。

ドッグフードは犬の健康を考えて作られているものばかりです。

なかには、人間も口にできそうな無添加ドッグフードや手作りドッグフードなんてものまであるんですよ。

肥満気味の子にはダイエット用、アレルギー体質の子にはアレルギー用。

フード選びは、愛犬の健康状態にあわせて選ぶとよいでしょう。


◆ドッグフード人気ランキング

●1位:ウォルサム犬用 処方食

●2位:NEWグリニーズ ティーニーサイズ

●3位:わんわん豪華おせち料理

●4位:ラム&ライス【成犬用】

●5位:ULTRAアレルゲン・フリー


--------

スポンサードリンク

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tsun8.com/mt/mt-tb.cgi/258

犬・猫・ペットの基礎知識Top >  ペット用品 >  ペットフード

スポンサードリンク

更新履歴

  • 人気ブログランキング
  • banner2.gif
  • ブログの殿堂
  • 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
  • JRANK
  • ブログランキング
  • トラックワード
  • Yahoo RSSリーダー
  • My Yahoo!に追加
  • Google RSSリーダー
  • Add to Google
  • テクノラティに登録
  • テクノラティお気に入りに追加する